IE9ピン留め
移転しました。
この度、ブログを移転いたしました!

新しいサイトは コチラ です。

これからも末永く MOVIES To Check Out ! を宜しくお願いします。

では。


# by chiiiisa | 2007-02-01 17:49
パリ、ジュテーム
18人の監督がパリを舞台に「愛」をテーマの短編映画を作っちゃいました。
それが、

「パリ、ジュテーム」

私の好きな、「ファーゴ」のコーエン兄弟や「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペインの監督に参加しているということで、以前から興味深々でした。
どんな風な映画なのか・・気になる・・。

今、映画HPを見てたのですが、前売り券にかなりカワユイ特典が付いてくるみたいなので紹介します。

女子大好き豪華アイテムセットと名づけられた、オリジナルPARIS Bag & Mapセット、さらにイヴ・サンローラン・パルファンよりアジア先行発売中のフレグランス「YOUNG SEXY LOVELY」サンプル(1.2ml)のセット。

ほ・・ほしい。限定なのでお早めに~。
(HPで見る限り、現在はまだ東京だけの販売のようです。)

  ← 是非観てシルブプレ。

# by chiiiisa | 2007-01-26 16:16 | ♪最新映画情報♪
スーパーナチュラル
フレンズに始まり、Xファイル、ダークエンジェル、ロズウェル、OC、セックスアンドザシティ、24、LOST・・その他にも数々のアメリカ海外ドラマにはまった私が、最近はまっているドラマは・・

          「スーパーナチュラル」




アメリカ各地で見えない悪と戦いながら父親を探す兄弟の奮闘を描いたストーリー。
ちょっとXファイルをチープ(よくいえばわかりやすく)にして、日本のホラーを怖くなくならしたような出来。
怖くはないですが、どう解決するのか、はたまたこの兄弟や父親の行く末にも興味津々で見ることが出来ます。一話完結ですので、モヤモヤすることもなし!ホント、気楽に見ることが出来るドラマです。

それに!なんといっても、兄弟のお兄ちゃん、男前!!
この人、「ダークエンジェル」に出てた人ですよね?あいかあわらずかっこいい・・

今、レンタルビデオ屋では新作で、多々貸し出し中の場合がありますが、それでも見る価値アリアリ、大アリですよっっ!!!

何気に、車でアメリカ一周なんてしてみたい私にとってはこの兄弟がいろんな意味でうらやましかったりして。

オススメ度 ∞


  ← あたしも2人の仲間に入りたひ。
# by chiiiisa | 2007-01-26 13:43 | 海外ドラマ
「マリー・アントワネット」のサウンドトラック
詳しくはコチラ

「ロスト・イン・トランスレーション」や「ヴァージン・スーサイズ」でも実証済み、耳も良い映画監督、ソフィア・コッポラさんの最新作「マリー・アントワネット」のサントラ。

私はよく映画のサントラを聞くのですが、このサントラもよさそうですよ~♪

相変わらず、コッポラさんは凄い人です。

The Strokes も入ってるかと思いきや、80’ものも入ってます。

ちょっとだけタワレコで視聴してみたのですが、個人的には、

"Hong Kong Garden" - Siouxsie & The Banshees

"What Ever Happened" - The Strokes

"I Want Candy (Kevin Shields Remix)" - Bow Wow Wow

"Natural's Not In It" - Gang Of Four

がよかったデス。

オススメ度 ★★★★★

人気blogランキングへ ← 一番お気に入りサントラは「あの頃ペニー・レインと」。
# by chiiiisa | 2007-01-21 19:27 | サウンドトラック
マルホランド・ドライブ

デヴィット・リンチ 監督

ナオミ・ワッツ  ローラ・ハリング

2001年 146分 


「ハリウッド」。この言葉を聞いて、映画以外にみなさんは一体何を思い浮かべるだろう?
金・豪邸・美男美女・成功者・・・思い浮かぶイメージの多くはプラスなイメージであろう。

私も以前までそう考えていた。この映画に出会うまでは。

私は、アメリカはLAに留学していたことがあって、そこから一度、ハリウッドに足を運んだことがある。あまり、ハリウッド的な興行収入を目的にしたような映画を好まない私でも、チャイニーズシアター付近のあの熱気や独特の雰囲気にとても興奮した。

しかし、一部だけ賑わっているともいえるマリリン・モンローやグレゴリー・ペックなどの往年の大スターの手形が並ぶチャイニーズシアター付近を過ぎると雰囲気は閑散としだす。

どこか遠くを見て地べたに座る若い男。行く当てもなくフラフラ歩いている女。

事実関係はわからないので断定はできないが、私がホームステイしていたところのファミリーにいわく、「ハリウッドにはアメリカ中、いや、世界中から夢を追いかけてきた人間が集まる。だけどその多くがその夢を諦めざるを得ない。彼らは、惜しくも夢が叶わなかった人達だよ。」なんだそうだ。

その時、私は映画「マルホランド・ドライブ」の、あの映画の意味することを痛烈に感じた。

ナオミ・ワッツが演じたあの女優志願の少女は、ハリウッドに大きな夢を追いかけてきて、夢叶わず散っていった、不特定多数の人間の集合体なのだ。

それは、ジェイムズ・エルロイが題材にし、最近映画化もされた、「ブラック・ダリア」の被害者でもあり、かつて、HOLLYWOOD LAND (現在はHOLLYWOODになっている)と掲げられた有名な看板から飛び降りた女優のことでもあるのだ。

ラストシーンの意味が自分なりに理解出来た時、どうしよもない切なさが身に染みた。

リンチワールド炸裂!映画に張られた数々の付箋。一度観ただけでは理解できないが、何度か鑑賞し、自分なりに理解できたとき、この映画は忘れられない映画の1つになるであろう。

オススメ度 ★★★★★


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# by chiiiisa | 2007-01-20 14:49 | マ行
ユー・ガット・メール

ノーラ・エフロン 監督
メグ・ライアン  トム・ハンクス

1998年
119分


舞台はNY。母から受け継いだ昔ながらの本屋を営む、メグ・ライアン。その真向かいに本屋の大型チェーン店を出店することになった、トム・ハンクス。
一見すると、商売敵のように見える二人。実は、お互い顔も知らずにメールをやり取りし、密かな恋心をお互い寄せ合っているメール友達だったのです!!

なんていう、王道ラヴストーリー。ストーリー展開も王道そのもの。NYでお互い思い合っているにもかかわらずすれ違う二人。
私のメグ・ライアン出演のお気に入りラヴストーリー第一位は、「めぐり逢えたら」(トム・ハンクス共演)で、第二位は「恋人たちの予感」ですが、この「ユー・ガット・メールはその次に入るんじゃないかな、と思います。

この映画のメグ・ライアン、とってもキュートですね。彼女の魅力を最大限に活かせるのはやっぱり、ラヴストーリーです。「イン・ザ・カット」も観ましたが、なんか空回り・・というか。折角彼女には彼女の持ち味があるのに。

最近彼女をスクリーンで観ることが出来なくてとても悲しいです。そんな心の隙間を、某コーヒーメーカーのCMで穴埋めする日々。

中国から養女をもらったというニュースを聞きました。色々とリフレッシュして早くスクリーン復帰して欲しいです。

私は待ってますよ。

オススメ度 ★★★★☆

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# by chiiiisa | 2007-01-18 16:42 | ヤ行
第64回 ゴールデングローブ賞 発表!
1月15日、ハリウッドの外国人記者クラブが選ぶ第64回ゴールデングローブ賞授賞式が行われました。

主な結果は以下の通り。



★作品賞(ドラマ部門)
「バベル」


菊池凛子はかなり脱いでるらしいです。



★作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
「ドリームガールズ」


ビヨンセ&驚異の新人 ジェニファー・ハドソンの歌声は圧巻!

▼監督賞
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)
 → おめでとう!


▼脚本賞
ピーター・モーガン(「クィーン」)


▼主演男優賞(ドラマ部門)
フォレスト・ウィテカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」)


▼主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
サシャ・バロン・コーエン(「ボーラット」)
 → え?

▼主演女優賞(ドラマ部門)
ヘレン・ミレン(「クィーン」)
 → アカデミー賞も間違いないですね!

▼主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)
 → トロフィーさえあれば生きて行けます。

▼助演男優賞
エディ・マーフィ(「ドリームガールズ」)  
→ ついに!!

▼助演女優賞
ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
 → こんなチャンス二度とありません。

▼外国語映画賞
「硫黄島からの手紙」
 → はっ!!!!!!

▼アニメーション賞
「カーズ」
 → これって、ピクサーの為の賞?けど、おもしろかったよ。

菊池凛子惜しくも受賞逃しましたね。残念。けど、「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞!!
これからも、日本勢には、海外でも(もちろん日本でも)頑張ってもらいたいです。


人気blogランキングへ ←次はアカデミー賞!
# by chiiiisa | 2007-01-18 15:33 | ♪最新映画情報♪
それでもボクはやってない
それでもボクはやってない
(タイトルをクリックすると映画HPに行きます)
周防正行 監督
加瀬亮 主演

以前ブログに書いた、試写会で鑑賞してきました!


「それでもボクはやってない」。何度も無罪を訴えているにも関わらず、起訴されれば、99.9%の確立で有罪になってしまうという日本の裁判の現実。
映画「それでもボクはやってない」は、日本の裁判のおかしさを、観客自ら映画の主人公の立場に立たせるという、体験型ムービーだと思う。
約2時間30分と、長時間。しかし、重たいテーマながらも、少しの笑いも含み、まったく退屈を感じさせない映画だった。


加瀬亮 演じる フリーター・金子徹平は、朝の通勤ラッシュで、女子中学生に声をかけられた。

「痴漢したでしょ。」

金子はやっていないと主張するも、その話を聞き入れられず、唯一の目撃者のOL風の女性も探してもらえない。
あげく、罪を認めてしまえばすぐに出られるから、認めてしまえ。と、当番弁護士に言われる始末。

すべての状況が金子を犯人にしようと仕立て上げる。

裁判でも、裁判官までもが金子の揚げ足をとり、「やっていない。」という言葉は一切受け入れられない。映画の途中ぐらいから、日本の裁判のあきらかなおかしさに、アドレナリン大放出だった。

少し考えてみた。

この映画は、金子徹平という「やっていない。」といい続けているのに痴漢に間違われている青年の目線から描いている。だから、金子を気の毒に思うのではないか、と。
例えば、主人公に痴漢されたと申し出ている女子中学生が主人公だったらどうなのだろう。
きっと、金子を憎むべき存在と思ってしまうのではないだろうか。

しかし、本当に金子が犯人でないのなら、真犯人は、また電車に乗り、また痴漢を繰り返し、あの女子中学生のように被害に合う女性が出てくるかもしれない。
それに、もしかすると、「あんなに男性はやってない、といってるんだから、本当はやってないんじゃない?あの女子中学生、嘘ついてるよ。」なんて言われる事があるかも知れない。
痴漢という、卑劣な犯罪に合い、それでも勇気を出して犯人を捕まえた女子中学生。被害者がそれに上乗せして、もっと被害を被る可能性だってあるのだ。

当事者たちは苦しむばかりである。


だったらこの裁判はなんの為に行われたのだろうか?

そもそも裁判とは一体なぜ存在するのだろうか?

少し、日本に住んでいるのが怖くなった。

けれど、こんなおかしな現実。知ることが出来て本当によかった。

オススメ度 ★★★★★・・

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# by chiiiisa | 2007-01-17 13:03 | サ行
セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~
「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」

2001年 91分
ピーター・チェルソム 監督

ジョン・キューザック  ケイト・ベッキンセール



「そういや、去年はフィギア金メダル、荒川選手が獲って、朝早くからうれし泣きしたなぁ」 = 「やっぱ、フィギアはムリだけど、スケートは久しぶりにやってみたいなぁ」 = 「おぉ~、スケートリングといえばNYはセントラルパークだよね!」 = 「そういや、あそこが出てくる映画あったよなぁ」 
という、かなり強引な妄想から、ついつい観てしまった「セレンディピティ」。

NYで織り成される、「セレンディピティ」 = 「幸せな偶然」 な恋を描いたラヴストーリー。

デパートで同じ手袋を買おうとした男女が、「幸せな偶然」によって再び出会うまでをNYが一番輝く季節、冬を舞台に描きだします。


いやぁ、こういう映画を観るとNYに行ってみたいな、と思うのです。NYに行ってみたくてしょうがない私にとっては、NYの観光ポイントを詰め込んだようなこの映画は、ただの映画以上にガイドブックでもあります。

それにしても、この映画は本当に「幸せな偶然」。いやぁ、こんなに偶然がかさなることなんてないよ、映画だねぇ、なんて観てながらも、最後には手に拳を握り締めながら、「頑張れ!ジョン・キューザック。それにしても綺麗だなぁ、ケイト・ベッキンセール(ちょっと違う・・)」なんて応援してしまう私がいるのです。

「運命の人はもしかするといるのかもなぁ」と思わない人は少ないのでは。
少しでも、思う気持ちがあれば、その思いはよりいっそう高まり、エンディングでは、主人公の2人以上に、最高に幸せな気分にさせてくれる、そんな映画です。

ケイト・ベッキンセールの恋人役は、sex and the city でキャリーの恋人役 (エイダン) だった人ですよねぇ?

オススメ度 ★★★★☆


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# by chiiiisa | 2007-01-16 17:11 | サ行
最近観たい映画リスト
数ある新作映画の中でも、観たい!と思う作品を紹介します。
(タイトルをクリックすると映画HPに行けます)

ラッキーナンバー7

1月13日(土)公開


豪華キャスト!最後には驚きの大どんでん返し!?
騙されたい・・・

モンスター・ハウス

1月13日(土)公開


私が小さい頃住んでた家の近くにもありましたよ、お化け屋敷。
あの時のドキドキをもう一度。

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド

1月20日(土)公開


私の大好きなロック。
きっとこの映画こそ、「ロック」そのもの。

グアンタナモ、僕達が見た真実

1月27日(土)公開


世の中で一番馬鹿らしい行為、それが差別だと思う。
みんなが見てない、アメリカの現実。

ピンチクリフ グランプリ

2月3日(土)公開


なんじゃこりゃぁぁ~!かわいすぎぃ!!
汚れた心の大掃除に最適。

カンバセーションズ

2月3日(土)公開


女は罪なリアリスト。らしいです。
男女の視線を同時に捕らえた2分割画面。観てみたい。

華麗なる恋の舞台で

2月10日(土)公開


本作でアカデミー賞にノミネートされたのは、アネット・ベニング。
人気女優の生き様を描いた作品のようです。彼女にしか演じられない役ですね。

ドリームガールズ

2月17日(土)公開


ブロードウェイミュージカルの映画化。3人の女性が歩んだ成功と挫折。「シカゴ」もよかったし、こうゆう作品も、今の世の中必要ですね。


とりあえず、2月公開までの映画を書いてみました。
きっと見逃してるだけで、まだまだいい映画いっぱいあるんだろうなぁ!!

また観てきたら、感想書きます。

では、今日はこの辺で。

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# by chiiiisa | 2007-01-13 13:22 | ♪最新映画情報♪
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